恋するも・・・
風俗嬢に告白した。
結果は・・・ダメだった。
ダメだった理由は、僕のことは好きだけど、今は彼氏を作っている時間はないということだ。
お金を貯めたくて必死で働いている彼女は、今は彼氏がいらないらしい。
「ごめんなさい・・・」
と優しく抱きしめてくれた。
僕は・・・泣いた。
はじめてだ、こんなこと。
風俗嬢に恋して、振られて泣いたのは・・・初めてだ。
これが失恋なんだな、とおもった。
こんなにつらいのは初めてだ。
今日は、嫌なこを忘れたい、そう思って大阪の性感エステにいって癒されてきた。
誰でもよかったから、指名しないで、とにかく癒し系の子でお願いした。
来てくれたのは、可愛い子だった。
正直、僕の好みの子だ。
大阪の性感エステもたまに利用するけど、初めて会った子だ。
彼女の太ももが僕の股間を熱くするけど、僕の気持ちは悲しいままだ。
ただ、僕のことが嫌いなわけではないらしいので、少しほっとした。
風俗嬢恋した僕がいけないのか。
風俗嬢と付き合いたいわけじゃない。
君とつきあいたいんだ。
僕は、他の女性に性感マッサージされながらも、気持ちいいけど・・・彼女のことを考えて胸が苦しくなっていて。
僕は、他の女性に性感マッサージされながらも、気持ちいいけど・・・彼女のことを考えて胸が苦しくなっていた。
昨日までは楽しくて幸せな日々だったんだけど、急に地獄に落ちた気分だ。
こんなことなら告白しなければよかった・・・。
風俗嬢の彼女は社交辞令なのか、本気なのか、「また絶対にきてね・・・」って。
そういっても、ぼくの次のお客さんにも同じことをいってるんだろうか。
・・・いや、彼女に限ってそれはないと思う・・・そう願いたい。
Filed under: 告白 by 恋男
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